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大高 哲史

Author:大高 哲史
日野市議会議員(日本共産党)。市議として働かせていただけるようになる以前の約10年間は、自動車鈑金職人をめざし修行の日々でした。小さいころから車・自転車・バイクなど機械モノが大好きで、現在はホンダのジャイロとロードバイクを所有。自分が楽しむためだけにギター(レフティー)を続けてますが、暗譜する気が全く無いのが特徴。
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たかはた保育園の市の対応に関し議長へ緊急申し入れ

たかはた保育園への市の対応をただす為、日本共産党日野市市議団を代表し団長の中谷議員が13日、議長に対し以下のような緊急の申し入れを行いました。


「平成25年度保育園入園のしおり」に関する申し入れ

議長におかれましては、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

さて、日野市子ども部保育課が発行している上記の「しおり」の中に、議会としては看過できない記述がありますので、ご検討のうえ議会として適切な対応がなされるよう申し入れます。

問題の箇所は「しおり」の11ページ、「公立保育園の今後について」を説明している部分で、「たかはた保育園については…民間保育園を建設し、平成26年度4月より機能(役割)を移転します」としているところです。これは、同園を平成26年3月に廃園とし、園児は平成26年4月から新設の民間保育園で保育することが決まっているという説明にほかなりません。
しかし、同園は市立保育園設置条例に基づき設置されており、議会の議決がない限り廃園にすることはできません。議会における審議も、議決もないうちに、あたかも廃園が決まったのごとく記述し、説明することは保護者の信頼を裏切り、議会を冒涜する行為です。
市は、2010年12月15日号の「広報ひの」で、議会の審議・議決を経ないうちに生活・保健センタープールの廃止をお知らせする記事を掲載し、同広報の配布取りやめ、当該記事を削除し、再発行した経緯があります。また、2012年3月には、市健康課が市内の医療機関に対して、大腸がん検診の有料化等が決まった旨の通知を出したことに、健康福祉部長が「議会軽視になってしまった」と議会に陳謝しました。
このようなことが繰り返されると、チェック・アンド・バランスで成り立つ議会と執行部の健全な関係が損なわれ、市政に対する市民の信頼を失いかねません。日野市議議会として、執行部に対して厳しく抗議する必要があると考えます。ご検討のほどよろしくお願い申し上げます。
以上
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