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大高 哲史

Author:大高 哲史
日野市議会議員(日本共産党)。市議として働かせていただけるようになる以前の約10年間は、自動車鈑金職人をめざし修行の日々でした。小さいころから車・自転車・バイクなど機械モノが大好きで、現在はホンダのジャイロとロードバイクを所有。自分が楽しむためだけにギター(レフティー)を続けてますが、暗譜する気が全く無いのが特徴。
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本日、教育委員会へ日光方面への移動教室について申し入れ

本日、日本共産党日野市議団は、小学校6年生の日光方面へ移動教室についての申し入れを日野市教育委員会に対して行いました。

以下が申し入れ文です。

日光方面への移動教室について、少なくない保護者から不安の声があがっています。日光市は、昨年12月、「汚染状況重点調査地域」の指定を受けました。今後、国の財政支援を受けて、時間当たり0.23マイクロシーベルト以上の汚染区域を特定し、除染を実施する計画です。保護者の不安は「そのような地域に子どもを近づけてよいのか」と言うものです。
 また、各地で地震が頻発し、大型地震の可能性も指摘されています。そんな中で「移動教室中の防災対策等は万全のものとなっているか」との声も上がっています。
 言うまでもなく移動教室の行き先や、内容については各学校が自主的に決めるべきものです。保護者の疑問や要望をしっかりと受け止め、児童全員が喜んで参加できるように計画をたてなければなりません。
日本共産党市議団は、市教育委員会に対して、学校のとり組みを支援するために、また保護者の声に応えるために以下のような対策を求めます。

申し入れ項目は以下の4点です。

1.移動教室で児童が立ち寄る観光地や旅館等の詳細な放射線量測定を実施するとともに、旅館で提供される食材等の実態を調べ、保護者に情報を提供すること。
2.移動教室中の緊急事故などを想定して、各宿泊施設などの防災設備、避難誘導計画などの実態を調査し、保護者に情報を提供すること。
3.移動教室の行き先を、各学校が自主的に決められるように、交通費などに対する公費負担を増やし、日光方面以外の移動教室を計画した場合に保護者負担が過重にならないよう配慮すること。
4.以上をふまえて、教育委員会、各学校共催の保護者説明会を実施すること。
日野市教育委員会へ申し入れ

米田教育長が不在のため、田倉教育部長に対応していただきました。

今のことろ、行先を変更した学校は無いとのことでした。ただ、情報は今後も提供していきたいとのことでした。
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