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大高 哲史

Author:大高 哲史
日野市議会議員(日本共産党)。市議として働かせていただけるようになる以前の約10年間は、自動車鈑金職人をめざし修行の日々でした。小さいころから車・自転車・バイクなど機械モノが大好きで、現在はホンダのジャイロとロードバイクを所有。自分が楽しむためだけにギター(レフティー)を続けてますが、暗譜する気が全く無いのが特徴。
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再び市議団が申し入れ

 本日午前、日本共産党市議団として再び
「震災がれき受け入れに関する申し入れ」を行いました。以下が申し入れ書全文です。
公務のため不在の市長にかわり副市長に
対応していただきましたが、私たちが申し入れの趣旨を説明すると副市長は「(趣旨は)わかりました。」と述べるのみでした。



日野市長 馬場弘融 様

日本共産党市議団
団長 中谷好幸

2012年6月5日

震災がれきの受け入れ・焼却に関する申し入れ

 馬場市長は、5月28日の記者会見で、6月中旬から市のクリーンセンターで震災がれきを受け入れ、焼却する方針を明らかにしました。党市議団は、すでに4月13日、この問題で申し入れておりますが、こうした重要な問題を、市民の合意を得ることなく強行することのないように改めて要請するものです。
前回の申し入れでも触れましたが、市は3月18日に「住民説明会」を開いています。しかし、その対象は、クリーンセンター周辺の2つの自治会だけとされました。この「住民説明会」の中でも、多くの不安や疑問とともに「市民全体を対象にした説明会を開くべきだ」との声が上がりました。ところが、市はこうした声に応えることなく、ホームページに説明会で配布した資料を掲載するだけの対応で済ませました。
 市長は記者会見で「日野市が震災でやられた時にどうするか考えると、必要なこと」(「東京新聞」)などと言われております。確かに被災地への支援や協力は重要で、党市議団も様々な支援活動に取り組んできたところです。しかし、「協力するのが当たり前」とばかりに、市民への説明をおざなりにすることは許されません。
 原発事故では地元の福島ほど深刻ではないにしろ、宮城や岩手の被災地や東京を含む関東地方でも放射能汚染が広がりました。震災がれきの汚染が、たとえ東京と変わらないレベルであったとしても、できる限り拡散しないで処理することが望ましいことは言うまでもありません。しかも、がれきを処理した後の焼却灰は放射性物質を濃縮します。その線量が政府が新たに定めた8000ベクレル/㎏の基準に満たないものであったとしても、これまでと同様に飛散しやすい焼却灰の形で運搬したり、エコセメントの原料として取り扱うことへの不安や疑問が生まれるのは当然のことです。
 日野市は、市民参加を積極的にすすめ、環境保全やゴミ問題で多くの成果を積み重ねてきた自治体です。被災地のがれきの受け入れ問題での市の姿勢は、こうした成果を台無しにする可能性があります。
 市長におかれましては、市民説明会を改めて開催するなど、慎重な対応がなされるよう重ねて強く要請するものです。
以上
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