プロフィール

大高 哲史

Author:大高 哲史
日野市議会議員(日本共産党)。市議として働かせていただけるようになる以前の約10年間は、自動車鈑金職人をめざし修行の日々でした。小さいころから車・自転車・バイクなど機械モノが大好きで、現在はホンダのジャイロとロードバイクを所有。自分が楽しむためだけにギター(レフティー)を続けてますが、暗譜する気が全く無いのが特徴。
よろしければツイッターもご覧ください。


最新記事


最新コメント


最新トラックバック


月別アーカイブ


カテゴリ


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

【可燃ごみ広域化計画】大坪市長へ緊急の申し入れ 日本共産党日野市議団

8月16日午前、日本共産党日野市議団は、この間問題となっている「可燃ごみの広域化(3市による共同処理)計画」に関して、9月議会に関連予算を提案するな!と市長に直接の申し入れを行いいました。

申し入れに応じた市長は、「ご趣旨はわかります」と述べた上で「(関連予算や議案が提案されたかどうかは)23日に届いた議案書をご覧いただければわかると思います」と答えるにとどまりました。

以下が申し入れの文章全文です。


日野市長 大坪冬彦 様

2013年8月16日

日本共産党日野市議団
団長  中野 昭人
  

可燃ごみ広域化計画の関連予算提案に関する緊急の申し入れ

 6月から7月にかけて市内8カ所で行われた市主催による市民説明会では、参加した多くの市民からごみ広域化反対の声が上がりました。市は、8回に及ぶ説明会の結果についてホームページで公表しておりますが、その議事録でも、厳しい質問や意見が多数上がったことが記されています。同時に、そうした市民の声に応えて大坪市長が幾つかの重要な発言をされていることが明らかになっています。
 市長は、説明会の席上でごみ広域化計画の進め方について、「合意を受けて進める立場に変わりはない」との考え方をあらためて表明するとともに、その合意という問題についてより踏み込み「市民全体の合意とクリンセンター周辺の方々の合意と両方必要」「多数決で決めるというのは難しい問題です。仮に住民投票で広域化が賛成になったとしても、地元が反対という時には、(例え)住民投票で決まったことであっても広域化は難しいと考える」との立場を明らかにされました。また、現在の状況について、「予算の面、条例等の手続きの面を議会で議決を得た段階で決定になりますが、現在は、その手続きの前の段階で説明会を開催し、色々な意見をいただいている段階です。」とも表明されました。一方で、予算や手続きに関する質問に応えて、「平成25年7月末までには方針の確定をしたい」との考えを示されており、9月議会にも関連予算を提案するのではないかという懸念も広がっています。
 しかし、新石自治会をはじめとした地元住民の合意はもちろんのこと、8回の市民説明会で、市民的な合意も得られていないことは、市長もご存じの通りであります。そうした状況のもとで、関連予算の提案を行えば、市長や行政への信頼が根底から崩れてしまうことになりかねません。もとより、市長が説明会で明言された「地元と市民全体の両方の合意が必要」「合意を受けて進める立場に変わりはない」との立場に立てば、9月議会への関連予算の提案はできないはずであります。
 よって日本共産党市議団は、大坪市長に対し下記の一点で緊急の申しいれを行うものです。



 ごみ広域化計画に関して、地元住民の合意も、市民全体の合意も得られていない中、関連予算の提案は行わないこと。

以上

ごみ広域化に関する緊急申し入れ
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://tetusi.blog.fc2.com/tb.php/24-1229ad11

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。